夢バカ日誌

自由奔放、プロレスラー、そしてアーティストという不思議な生き物、富豪2夢路。動乱の中のつぶやきです。

Date: 2005-03-31 Time:13:58 
御徒町


さてさて、昨日はオッキーから夕方の連絡で
「明日、和歌山で試合出来ますか。今日の夜中一時出発。相手は、はちまきの鉄です。」
「あいよ。」
ってな感じで時間も無いし、急いで準備しねぇとって美容室に行って、髪切って、染めて、あみこんで、ってやってると夜8時、またオッキーから電話。
「すいません。どうしても明日までにやってほしいデザインがあるんです。」
「って言ってることバラバラじゃん。今、何時よ?なんで昨日わかんないの?」
と、軽く一分四十秒くらい怒りが沸点に達したが、過酷な巡業をまわるオッキー。
そこで采配を振る大変さを夢ファク時代に知ってしまったがために、
「あいよ」と意味なく綺麗な頭で事務所に向かう。
また、結果的に和歌山のお客さんにも嘘つきになってしまった。
静岡にも、札幌にも、届く闘いをしないとな。
これからも。
今日の会場でパンフレットにはさまれる対戦カードは富豪2夢路のままになってるらしいよ。
いやあ、渦巻きだね(笑)。
さ、頑張ろう。
〔親父の話十八〕
「あんたんとこ親父さんプロレスラーみたいやね。」
小さい頃から回りの人にそう言われ続けた。
初めてプロレスという言葉が俺に触れたのは、まわりが親父を表現する言葉としてだった。
つづく


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